
A1.『ペット火葬車』とは、ペット最期の場面を、ご自宅で家族が中心になって大切な故ペットをこころから送り出してあげたいというご家族のために考えられたサービスで、ご遺体の搬送から、火葬までがパッケージされた、新しいサービスです。
『ペット火葬車』は、愛する家族ひとりのためはもちろん、次世代のために美しい地球環境を遺したいとお考えの方々に配慮した愛のある火葬サービスです。環境にやさしい2次燃焼方式高速火葬炉『新型ダステール725型』を採用、火葬焼却炉全体で排出される二酸化炭素量を高速化で低減、排出ガス中のダイオキシン量を5ng-TQC/m3以下、ばいじん量を0.15g/Nm3以下として事実上、無煙・無臭となっております。大型触媒により熱も吸収し地球温暖化防止に貢献、さらに防音装置の装備で低騒音化を実現。そして他社では実現出来ない騒音・異臭などのご近所様への環境の配慮が特徴です。
せっかくのセレモニーもご近所からの苦情があっては台無しです。
大阪ペット葬儀社では、ご家族の方が中心となって最期のお別れを悔いのないように進められるようサポートいたします。
A2.祭壇は現在では故ペットを弔う表現として考えられていますが、華美なら良いという訳でもありません。また、簡易式のお通夜セットもご用意出来ますので送り出す家族に特定の信仰がない場合は、無宗教葬で自由に執り行うことができます。故ペットの最後のお別れを感謝気持ちで示したいとお考えならば神式葬儀が最もお勧めです。日本では昔から動物は神の使いと考えてこられました。お稲荷さんの狐や狛犬(こまいぬ)などがその流れです。弊社葬儀場に神式の祭壇をご用意しておりますのでご信仰のある方はどうぞご利用ください。
A3.密葬とは、本来本葬をする前に行われる葬儀の事です。身内だけで火葬などを済ませた後、改めて本葬を執り行うものでしたが、現在では密葬だけで済ませ、本葬を行わない場合も増え、家族葬と呼ばれるようになってきました。家族葬とは、遺族・親族などの親しい人だけでゆっくりと故ペットとの最後の時を過ごす形式のお葬式のことです。
Q4.家族葬は家族以外の方を呼んではいけないのですか?
A4.親族や生前故ペットが親しくしていた友人など、故ペットと関わりのある方で執り行う事により、ゆっくりと大切なひとときを送ることができます。
A5.『大阪ペット葬儀社』では、お集まりになる方々が故ペットとの最後のお別れをする場と考えていますので、自由な形式で良いと考えます。
A6.普通葬儀と考えると白木祭壇と多くの参列者を想像します。しかし、白木祭壇を使わずにコフィン(棺)を中心にして生花で飾り付けたスタイルであれば3畳ほどのスペースがあれば充分です。また、家族と親族・親しかった友人であればそれ程大きなスペースは必要ありません。
自宅では難しいとお考えの場合は、少し費用はかかりますが弊社葬儀場をご利用ください。納骨場も併設しております。とくに葬儀場の利用はご近所からの苦情の心配や周囲に気兼ねなく執り行うことができる利点があり利用が増えています。お気軽にお問い合わせくだされば、ご予算に併せてご案内させていただきます。
A7.死後24時間経過しなくても火葬はできます。また、火葬車や葬儀が混んでいる場合もあります。葬儀の日程は火葬のスケジュールに係わってきますので、スケジュールにつきましてはご相談ください。
A8.『大阪ペット葬儀社』では、ご遺族の依頼を受けて行う委託散骨が選択メニュー化されていますが、オプションで個別散骨(6名まで同乗可能)があり、実際にご遺族の方が散骨できます。パッケージには遺骨を粉末化するサービスもあります。
A9.ペットにはお墓はいりません。なぜならば動物には信仰心がないからです。お墓を設けご遺族様が管理出来る間は良いのですが代々どうなるのでしょうか?ペットの墓地には保護される法律もありませんし、霊園の採算があわず廃業もありえない話ではありません。可愛い故ペットの為と思っても後々のこともよくお考えになってからご判断ください。最近、法人が運営するペット霊園の文字もよく目にしますが安易な『ペットビジネス』に惑わされずご遺族のご先祖様が最も大事とお考えください。そうする事で故ペットも、うかばれる事と思います。
A10.当社の調査によれば関西のペット葬儀費用は平均5万円にのぼり、全国の平均も7万円以上(2005年調査)になると言われています。葬儀は規模や地域により習慣が異なったりで、一概にはいえませんが、家族同然の死ということもあり、冷静に判断できない状況での契約や、宗教的な色彩が強いため価格交渉すること自体がタブー視されたり、しにくいのが現状です。しかし、『大阪ペット葬儀社』では過度に費用をかけることや、過飾が良い葬儀とは考えていません。ご家族が大切なペットを送り出す事に集中できるように、ご遺族をサポートするための費用として選択出来るより良い葬儀パッケージをご用意させて頂いております。
A11.ご依頼により手配させていただきます。お気軽にご相談ください。
A12.大切なペットとの最後のひとときに充分な時間を費やすことおすすめします。心配な点や分からないことは、『大阪ペット葬儀社』にお気軽にご相談ください。葬送のプロフェッショナルがすべてをサポートいたします。
A13.パックサービスは場合によっては不要なサービスも付随してきます。お客様からのご要望の多いものだけをオプション化し、ご用意させて頂いております。必要なものだけをお選び頂き、事前にお見積もり時にご相談ください。
Q14.どうしてドライアイスを使用しないのですか?
A14.ドライアイスは、これまでご遺体保存に使用されてきました。しかし、気化することでCO2(二酸化炭素)を排出し、地球の温暖化の環境面や二酸化炭素中毒の危険など取扱いの面で問題となってきましたが、他に代用品がなく今日まで使用され続けてきました。“大阪ペット葬儀社”では、ドライアイスから「保冷材」に変更することにより、環境面や取扱い上での問題を全て解決することができました。さらにドライアイスの使用で零下80度でご遺体が冷凍されることから、最期のお別れ時のスキンシップが冷たく、さみしいというご遺族の声に、「保冷剤」は自然なままでご遺体を保存できることからご満足いただけることと確信します。