お別れの流れ
『大阪ペット葬儀社』ではペットの葬儀、ペットの火葬車両出張サービスをを承っております。大切な家族との想い出を胸にしまい、感謝の気持ちと天国で安らかに過ごす事を祈り、旅立ちを見送る。ペット葬儀の専門店としてお客様の思い出を受け止めて大切なペットの最期の旅立ちを心を込めてお手伝い致します。
『大阪ペット葬儀社』にすべてお任せ下さい。愛する存在の突然の不幸は、誰しも悲しみのあまり気が動転し、どうしても冷静な判断力が失われます。何から準備すればよいのか戸惑い、不安な気持ちに成ります。「悲しみと焦り」を葬送への気持ちとつなげ、旅立ちを迎えた最愛の家族、パートナーのために落ち着いて準備を整えて下さい。飼い主様が「最後にしてあげられる事」です。本文が、少しでも飼い主様のお力に成れれば嬉しく思います。
   
 出張立会個別火葬  基本火葬(当社一任火葬)
   
 現地到着    ご来社  
 ご自宅または、火葬車両付近でお別れ(献花)
 を執り行います。
 ご来社までに、ご自宅でお別れを済ませて
 おいて下さい。
   
 火葬開始    火葬開始  
 (お立会あり)ご依頼主様とご一緒にお骨上げ
 を執り行います。
 (お立会なし)弊社に一任、弊社社員により
 お骨上げを執り行います。
   
 火葬終了    火葬終了  
 お骨上げ(お骨を骨壷に収める)現地に於い
 て、ご返骨致します。
 お骨上げ(お骨を骨壷に収める)弊社より
 ご連絡後ご来社頂きご返骨致します。
   
 ご返骨    ご返骨  
 ※ご希望によりましては弊社、納骨場へ
 ご案内いたします。
 ※ご希望によりましては弊社、納骨場へ
 ご案内いたします。
   

 上記の例はほんの一部です。お客様のご希望プランにより流れは異なります。


火葬前の準備
 一緒に火葬できるもの
 1. 愛用していたタオルや洋服 (綿製のもの)
 2. 好物 (ドッグフードなど)
 3. おもちゃ類 (プラスチック・ガラス・金属以外のもの)
 4. お手紙など (紙製)
 5. お花 (生花)
 一緒に火葬できないもの
 1. プラスチック・ガラス・金属 (変色・付着の原因に成ります)
 2. 化学繊維などのタオル製品 (黒煙・ダイオキシンを発生させてしまいます)
 3. ボール (火葬中に破裂の恐れがあり危険です)
 4. ドライアイス等の保冷剤 (燃焼温度低下と黒煙が発生します)

葬儀までの流れ
 安置する部屋を決定
ペットにとって一番安心できる場所とは?と考えたとき自分の匂いが残っている場所といえるのではないでしょうか。愛着のある部屋に愛用していたマット等を敷いて安置できれば理想的ですが、その様な部屋が無い場合や、場所によって生活に不都合が生じる場合等は、ペットが愛用していたケージ等に安置しても良いでしょう。ペットの立場になって考える事が大切です。※使用する物は新品である必要はありません。清潔であれば、生前愛用していた物の方がペットにとっても安心できる筈です。ただ飼い主様自身も悔いが残らない様な「旅支度」を整えてあげて下さい。
ペットの身体からおしっこやうんち、時には出血する事も有りますが、これは動物である以上自然な現象で、人でも同じ事が起こります。個体差は有りますが時間の経過と共に落ち着いてきますので、その都度きれいに拭いてあげて下さい。程度によってはその部位にティッシュや脱脂綿などをつめて必要に応じて交換してください。ペットが「生きていた証」を心を込めてお世話をしてあげてください。
   
 お供え物の準備(枕飾り)
ペットが愛用していた器に、好物や主食(ペットフード等)お水を、ご遺体のすぐ脇にお供えしてあげて下さい。お写真やお花飾り、愛用のおもちゃがあれば一緒において頂いても結構です。※人の場合に習って、枕飾りテーブルや、小さな台に白い布を掛けて用意し、お供えする方もいらっしゃいますが、ペットにとって高いテーブルでの食事は不自然な状態と成りますので、できれば生前食べていた時と同じ様な環境を作ってあげて下さい。
生前の姿で、自宅で過ごせる最後の時間」です。「より安心して過ごせる環境」を整えてあげて下さい。※宗派に付いてですが、ペットにとっては「人間社会の文化」は関係の無い事なので、人と同様の枕飾り(一般的な仏式の枕飾り)を用意する必要は無いと考えます。但し飼い主様が望む葬送の形態としてお考えに成る場合は、ご自由に準備して頂きます。仏式(宗派に応じて菊等)、神式(榊さかき)、キリスト教(カーネーション等の洋花)に準じて飾り付けをされる場合のご相談にもお答えさせて頂いております。ご不明な点はお問い合わせ下さい。
お線香、お焼香などを用意するのか?と言う質問をお受けした場合があります。飼い主様が仏式の場合「お線香を焚くのは当然の事」と思われるかも知れませんが、動物などの霊を追い払いペットにとっては嫌な行為であるとも考えられます。宗派により色んな考え方がありますが葬送の形態に決まりはありませんので、飼い主様の方でよくご検討頂き、ご準備下さい。ご希望に応じて、各宗派のご住職に読経をお願いする事も可能です。
   
 火葬日時を決める  
ご遺体の安置と並行して、火葬を行う日時を検討致しましょう。弊社では24時間365日いつでも、ご火葬依頼を受け付けております。飼い主様をはじめ、ご家族皆様のご都合を配慮して頂いた上で最適と思われる日時をお決め下さい。亡くなった翌日等に火葬を行う場合は、特別な保冷剤等を用いた処置を施す必要はありませんが、火葬日時まで数日間の安置期間がある場合は、季節や条件によって、ご遺体の保冷を行う必要があります。
 火葬を迎える日まで  
火葬の日を迎えるまで、ご飯とお水は毎朝換えてあげましょう。ご遺体の保冷方法は、2〜3日程度であれば市販の保冷剤で十分対応できますが、長期間の安置となるとドライアイスの使用が必要となります。人の場合、一般的な葬儀社で扱うドライアイスには数種類ございます。高圧で固めるタイプの簡易型(8時間程度)、超低音高密度タイプ(24時間程度)等ですが、いずれも取扱いには専門的な知識が必要となります。弊社ではドライアイスの販売も行っておりますので、ご使用をご検討される場合はお問い合わせ下さい。
通常はドライアイスを使わない方法でご案内しておりますが、日程の都合でどうしても長期安置が必要な場合は、ドライアイスが最も有効で一般的な手段です。ドライアイスを使用される場合は、素手で直接触らない、適切な量の使用、換気の必要性等に十分注意しながら直接ご遺体に当てるのではなく特殊保護シート(用意できない場合は乾いたタオル等で代用)等での処置(ドライアイスを包む)を行って下さい。